オルソケラトロジーは、コンタクトレンズを夜眠っている間に装着し、角膜の形にクセをつけ、日中裸眼で生活できる
ようにする矯正法法です。
夜間装着している間に、コンタクトレンズを鋳型として角膜の表面を平らにするのです。 角膜はコンタクトレンズよりも
柔らかいので、このようなことが可能なわけです。 変化した角膜の形はコンタクトレンズをはずした後もしばらく持続し
ます。 したがって、朝コンタクトレンズをはずすと、日中はピントが合った状態ですごせるのです。
オルソケラトロジーは手術ではないので、目にメスを入れる必要はありません。 また、元に戻したくなったら簡単に
戻せます。 夜間の装用をやめてしまえば、何日かすると目は元の状態に戻ります。 したがって、手術を受けるには
早すぎる子どもなどに適応できる場合があります。
欠点としては、矯正度数の範囲が比較的狭いことがあげられます。 すなわち、少し強い近視や乱視は矯正でき
ません。 また、目にあったコンタクトレンズが処方されるまでに試行錯誤が必要で時間がかかること、アレルギーや
ドライアイなどコンタクトレンズが合わない方には適応できないことなどが挙げられます。 そのほか、眠っている間に
レンズがずれてしまうと正しく矯正されなかったり、単に毎晩装着するのが面倒くさいということもあります。
◆錦糸眼科
東京錦糸眼科(JR新橋駅そば)、札幌錦糸眼科(JR札幌駅そば)
名古屋錦糸眼科(地下鉄栄駅そば)、大坂錦糸眼科(JR新大阪駅そば)
福岡錦糸眼科(地下鉄天神駅そば)
◆松原クリニック
(JR池袋駅そば)
◆
銀座眼科
(地下鉄銀座駅そば)