レーシックは、角膜の内部にレーザーを照射して、その形状を調整(屈折異常を正常に戻す)することによって
視力を回復する手術です。
しかし、角膜の薄い人や度数の高い近視の人には、通常のレーシック手術ができない可能性があります。 それは
視力を回復させる分だけ角膜が削れないためです。 削りすぎてしまうと危険ですからね。
そこで、登場したのがエピレーシックです。 このエピレーシックでは、ほんの少し角膜を削るだけで視力を回復
することができるので、角膜の薄い人、度数の高い近視の方も手術を受けられるようになりました。
手術の方法は、基本的にはレーシックと同じなのですが、違いはフラップをつくる器械が、マイクロケラトームでは
なく、エピケラトームという装置を使ってきわめて薄いフラップをつくることです。
この方法では、フラップが極めて薄いので、通常のレーシックに比べてフラップを固定するのが難しくなっています。
固定のために、手術後しばらくは治療用のコンタクトレンズをつける必要があります。
◆品川近視クリニック
銀座院(JR有楽町駅そば)、大坂院(JR大阪駅そば)
◆神戸クリニック
東京クリニック広尾(JR恵比寿駅そば)、クリニック札幌(地下鉄大通り駅そば)
大坂クリニック梅田(阪神梅田駅そば)、神戸クリニック三宮(阪急三宮駅そば)
北九州クリニック小倉(JR小倉駅そば)
◆神奈川クリニック眼科CR-LASIKセンター
新宿CR-LASIKセンター(地下鉄丸ノ内線西新宿駅そば)
大坂CR-LASIKセンター(JR東西線北新地駅そば)
◆錦糸眼科
東京錦糸眼科(JR新橋駅そば)、札幌錦糸眼科(JR札幌駅そば)
名古屋錦糸眼科(地下鉄栄駅そば)、大坂錦糸眼科(JR新大阪駅そば)
福岡錦糸眼科(地下鉄天神駅そば)